コンクリートを用いて杭を形成「場所打杭工事」
建物を建てる際に地盤を強固にする方法には「地盤改良工事」がありますが、杭によって建物を支える「杭工事」もあります。この杭工事にもさまざま種類がありますが、株式会社ワイテックでは、地盤の特性に適したご提案・施工が可能です。こちらでは、その中の一つ「場所打杭工事」についてご紹介します。
場所打杭工事とは

建物を建築する際、上部の構造物を支える強度を確保するために地盤に杭を打ち込む工事を行います。これを「杭工事」といいます。
「場所打空杭工事」は、基礎工事の際に堀った穴に円筒状の鉄筋かごを落とし込み、そこにコンクリートを流し入れて杭を形成する、杭工事の一種です。
この工法にはさまざまなものがありますが、穴の切削方法や杭径、杭長などに応じて選択します。
工法リスト
当社では、以下の工法を取り扱っております。その他さまざまな工法に対応可能ですのでお問い合わせください。
| アースドリル工法 | アースドリル拡底工法 |
| 鋼管巻アースドリル工法(拡底工法) | 全周回転オールケーシング工法 |
| GSB工法 | E・ROOK工法 |

