GIコラム工法

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効果的な地盤改良工法(GIコラム)

より効果的でコスト削減にもつながる
地盤改良工法をご提案します

地盤改良は、建築におけるもっとも根本的で重要な工事。さまざまな工法のなかから、その地盤に合った効果的なものを選ぶ必要があります。ワイテックでは、幅広い地盤に適用でき、より安全性が高く効果的で、なおかつコストを削減できる工法として「GIコラム工法」をおすすめしています。

GIコラム工法

GIコラム工法とは、スラリー状のセメント系固化材を注入しながら軟弱地盤を改良する工法です。従来、改良径がφ1600以上の場合あるいは改良長が10mを超える場合は、大型機が必要でしたが、この工法では改良径φ1600・改良長20mまでロッドの継ぎ切りをせずに施工できます。

工法のメリット

大型機並みの施工が可能

大型の地盤改良機が必要だった改良径・改良長であっても、小型の改良機を使用してロッドの継ぎ切りなしで対応できます。

コスト削減・工期短縮が可能

小型の地盤改良機のため、運搬コストや現場組立解体コストを削減できます。また、ロッド継ぎ切りが不要なため工期を短縮でき、施工コストも削減できます。

注意事項

設計時の注意
  • 事前に対象となる土質条件、施工条件を検討してから改良条件を選定します。
  • 超軟弱地盤を施工する場合、足場用鉄板や足場盛土が必要です。
施工時の注意
  • 補助作業用バックホーが必要です。
  • 安全性確保のため、100m2の施工占有ヤードが必要です。
  • プラントと改良機の距離が150m以上の場合は中継プラントの設置かプラント移設が必要です。
  • 架空線などがある場合は高さの確認が必要です。